初めての方必見☆エンドロールムービー製作業者

結婚式を盛り上げるエンドロールムービーを依頼

結婚式といえばかつては司会者が進行を進め、司会者の力で盛り上がり方が変わることが多かったかもしれません。今ももちろん司会者の力が大きく影響しますが、それ以外にも盛り上げてくれるアイテムがいろいろあります。結婚式ではそれらのアイテムを組み合わせる必要があります。

結婚式でよく使われるアイテムとしては映像素材で、新郎新婦のなれそめを紹介する映像などは盛り上がるポイントの一つです。さらに外せないのがエンドロールムービーです。結婚式の後半で流されて、感動的なシーンを演出してくれます。

エンドロールムービーは多くの業者が作成してくれますが、その中から最もいい業者を選ぶのは簡単ではありません。こちらのサイトでは特に人気のある業者が比較できるようになっています。最高の結婚式にするために慎重に選ぶようにしましょう。

Hanikami Movie

Hanikami Movieが作成してくれる結婚式用のエンドロールムービーの料金は、9800円というとても安価な設定になっています。ムービーのサンプルもしっかりと用意されているため、安くても高クオリティなことを確認した上で注文できます。

注文をして入金を済ませて、使ってもらう素材を送れば、11営業日という短さでエンドロールムービーを作ってくれます。また、別途特急料金を支払えば、制作期間をさらに短期間の7営業日にしてもらうことも可能です。

Hanikami Movieのエンドロールムービーは、スマホで撮影した写真にも対応しています。オンライン上から送れるため、わざわざ宅配サービスを使う必要はありません。

京都エタニティ

結婚式は新郎新婦にとって一生忘れることのできない大切な一日になります。そして、披露宴は多くの出席者がありますから新郎新婦だけではなく出席してくれた人々にも素敵な日になります。それを演出してくれるのが京都エタニティが作ってくれるエンドロールムービーです。

とてもシンプルなタイプのエンドロールムービーからかなりこだわりのある凝ったエンドロールムービーまで製作可能です。新郎新婦にとってより良い内容のものを作ってもらえるでしょうし、価格もかなり抑えられています。

世界でたった一つのムービーですから、最高のものを残したいです。こだわりがとても強いカップルもいるでしょう。カップルの要望事項をきちんと受け入れて最高のものを作り上げてくれます。

プリンセスネット

プリンセスネットのエンドロールムービーは、複数のテーマから好きなものをカートに入れて注文するシステムです。ドラマチックなテーマの他にポップなものもあるので、披露宴だけでなく二次会で使用するために作成するのも良いでしょう。

必要なのは写真の他にプロフィールと制作についてを書いたシートの3点のみで、送ってからしばらくすると仮完成ムービーをWEB上で確認できるようになります。そうして完成するディスクは、アスペクト比やメディア形式を選択できます。それ以外に式場から指定をされているなどの場合でも、事前に連絡すれば柔軟に対応してくれます。

通常は素材を送ってから2・3週間で完成となりますが、スケジュールが間に合わない場合は、お急ぎ対応のオプションを付けると短縮可能です。特急と超特急の2パターンがあり、最短で素材到着後から1週間で完成できます。

OUNCE

OUNCEは結婚式当日の様子を撮影して、それをそのまま高画質のエンドロールムービーにしてくれるサービスを行ってくれます。出来上がった作品は当日にDVDに焼いて渡してくれるため、思い出をすぐに持ち帰ることができます。

移動費や宿泊費などの実費を負担すれば、東京23区以外で行う披露宴でも、撮って出しのエンドロールムービーを作ってもらえます。打ち合わせは電話やパソコンを利用して行うので、遠方に住んでいたとしても負担になりません。

OUNCEではダイジェストやオープニング用など、エンドロールムービー以外も作ってくれます。前撮りや後取りなど、撮影方法もさまざまなので、特別なムービーを作ってもらいたいカップルにピッタリです。

chouchou

chouchouに頼めば、披露宴の最後に流すエンドロールムービーを完璧に仕上げてくれます。ムービーやミュージックだけではなく、写真や文字を入れることもできるため、感謝と感動を届けられるオシャレな作品を作ってくれます。

エンドロールムービーを早く注文すればするほど、お得になる割引サービスを受けることができます。150日前に注文を行えば、5000円も安くなる可能性があるため、気になるなら適応される条件を調べてみるとよいです。

chouchouのウェブサイトには、申し込み期限を簡単に調べられるシステムが設置されています。そこに披露宴の日を入力すれば、いつまで注文すればよいのか簡単に分かります。

シネマチック

シネマチックはクオリティの高いエンドロールムービーを作ってくれる会社です。納得できるまで打ち合わせを行ってから、作成が開始されるので、結婚式で大事な役割を担うエンドロールムービーを完璧なものにできます。

サンプルムービーが用意されているので、作ってもらえるエンドロールムービーが、自分たちのセンスに合っているのかすぐに確認できます。数種類用意されているため、その中に好きなものがあれば、満足できる先品を作ってもらえるでしょう。

シネマチックに特別料金を支払うことで、一週間という短い期間でエンドロールムービーを作成してもらえます。結婚式まで一週間を切っていても、対応してくれる場合もあるため、急いでいるのなら連絡をしてみるとよいです。

結婚式のエンドロールムービーを自分で作ってみませんか

「エンドロールムービー」とは結婚式の最後に、出席者へのお礼を兼ねて流すものです。映画のラストに出演者やスタッフなどの名前がずっと流れますが、それと同じように出席者のお名前やコメントなどを流すために制作されます。最近はそのエンドールムービーを自分で作りたいという方も増えてきました。オリジナルで作ることで、出席者にはより心のこもった感を与えることができますし、また制作する楽しさは結婚式というイベントをよりエンジョイすることにもつながります。そこで自作する手順をおおまかに見ていきましょう。まずは構成を考えます。どういう順番で流すかという事ですが、一般的には「新郎新婦から出席者全員へのお礼の言葉」「新郎のゲストの紹介とコメント」「新婦のゲストの紹介とコメント」「新郎新婦の家族の紹介とコメント」の順にすると大変見やすい仕上がりになります。

次に、エンドロールムービーを作るためのソフトを準備します。ムービー制作をするためのソフトには、初心者向けからプロユースのものまで様々あります。あまり詳しくない方であれば、初心者向けのもので充分です。無料のソフトでも仕上がりがハイレベルで、かつ使いやすいなものが多くありますので手軽に作る事が出来ます。ちなみに無料ソフトで代表的なものはWindowsならば「Windowsムービーメーカー」、Macならば「iMovie」などです。ソフトの用意が出来たら次は、曲選びです。結婚式にふさわしい曲で新郎新婦の好きなものを選んでもかまいませんが、なるべく感動的な心温まる雰囲気の曲が好まれるでしょう。どんな曲がいいか迷ってしまう時は、インターネットなどで「エンドロールムービー」に人気の曲などを検索して上位のものを選ぶとか、出席するゲストなどにあらかじめお勧めの曲などを聞いておくという方法もあります。曲選びの次はいよいよエンドロールムービーで使いたい画像や動画選びとコメントの挿入です。最初に構成を考えた時の4つのパターン毎に画像や動画を選び、それぞれの画像とコメントを合体させるよう、ソフトを使って編集してゆきます。

最後に出席者全員のお名前を映画のエンドロールのごとく流してゆきますが、ここで注意する点は、流す順番です。一般的な順番は以下の通りが無難と言われています。「新郎の上司など勤務先の方々」「新郎の友人」「新郎の親類の方々」「新郎の家族」「新婦の上司など勤務先の方々」「新婦の友人」「新婦の親類の方々」「新婦の家族」。勤務先の方々や目上の方々には必ず「様」を付けることを忘れないようにしましょう。このように、構成や挿入するコメントを考えた上で、手順を踏んで制作し、扱いやすい初心者向けのソフトを使って編集をすれば、エンドロールムービーの自作はそう難しいことではありません。むしろ制作は楽しい作業でもあり、自作した思い出は、結婚式の思い出の一こまとして、また懐かしいエピソードとして記憶に刻む事が出来るでしょう。

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